きょうりゅうおじさんのブログ

恐竜、古生物が大好きなおっさんが描いた絵を紹介させていただきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

人間として育てられたチンパンジーの悲劇2

ご訪問ありがとうございます。

前回に続き、チンパンジー「ニム」の記事です。

テレビで人気のチンパンジー「パンくん」が観光施設の女性研修生を襲い、大怪我を負わせた事件の報道を見て、昨年アメリカで公開された記録映画のことを思い出しました。

日本では一般公開されなかったため、まだ見ていませんがこれは「チンパンジーが手話を通じて人間とどこまでコミュニケーションが取れるか?」という実験の名のもとに赤ん坊の頃から人間の家族の下で育てられ、成長する姿を撮影した映画のようです。

人間の子供達を友達として、服を着て、トイレを使い、ナイフとフォークを使って食事をするという「人間と全く同じ育ち方」をしたそうです。
成長するにつれて
里親が変わり、やがて盛りがつく時期になり自分の欲望とエネルギーがコントロール出来ず、里親の女子大生に襲いかかり大怪我をさせてしまいます。

「ニム」と名づけられたこのチンパンジーは、傷害事件のあと動物実験の施設に送られます。
今まで「自分は人間だと思い込み、育てられた」チンパンジーガいきなり衣服を脱がされ、檻の中に閉じ込められて虐待を受けるのです。
やがて、「ニム」を他のチンパンジーと違うと気付いた一人の飼育員が、彼を「虐待を受けた動物の保護施設」に送り、メスのチンパンジーをあてがわれた後、子供が生まれてめでたくハッピーエンドか・・・
と思われたところ、当の動物保護施設が破産して「ニム」とその家族はまた別々の施設に送られることになります。

私は昨年、ラジオでこの映画の解説を聴きましたが、「ここから先は映画を観て下さい」で締めくくられました。(まだ観てません)

今回の「パンくん」の事件に話は戻りますが、動物を利用した人間のどこまでも傲慢な態度に共通点があると思います。

※画像は映画のワンシーンをスケッチしたものです。

水彩 F4

アート・建築・デザイン本で人気のおすすめ感想ブログ・書評レビューランキングサイト
|アート・建築・デザイン本マニア
「おすすめ関連リンク:厳選!絵画関連ブログサイト」に掲載されました。


facebookに参加しました。
気が向いたら遊びに来て下さい。


↓ランキングに参加しております。よろしかったら応援クリックお願いします。

にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ
にほんブログ村

にほんブログ村 美術ブログ 動物画へ
にほんブログ村

にほんブログ村 科学ブログ 恐竜・古生物へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
  1. 2012/09/23(日) 16:49:15|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<海神 着彩中 | ホーム | 人間として育てられたチンパンジーの悲劇>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://dinoartharada.blog.fc2.com/tb.php/112-90276d89
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。